リスペクト

最近、太り気味です。 あかん、走ろう。 でも寒い。 言い訳してるうちは何にも解決しないのはもうとっくにわかってます。 わかっているのに出来ないのは凡人だからです。 作り手に感謝するのは礼儀です。 食事、道具、本、家具、道路、建物・・・。 世の中にあるものはすべて作り手がいて、その作り手は思考を凝らし、より良いものを作ろうとします。 そんな姿勢に感謝するのは当たり前の礼儀のように思うけど、中にはそうでない人もいます。 そんな人に会うとイライラが止まらない。 心はボロボロになる。 悲しい話だ。 上だとか下だとか関係なく、お互いがお互いに敬意を払う。 そんな世界で生きていたいだけなんです。

花粉の季節ですね。 30歳くらいから苦しめられています。 せっかくの春も憂鬱なのです。 さて写真は祖父の形見です。 自転車屋を営んでおりましたのでそのときのものです。 当たり前のことしか書かれていませんが、これを当たり前のように出来るようになるには中々大変なことです。 皆様にもよく理解できることだと思います。 「和と協調」とありますが一見同じ意味なのではと感じるかもしれません。 協調とは「調和」や「譲り合い」などのイメージですね。 では和はどうでしょうか。 勉強会などで似たようなことを教えて頂いてわかったのですが 和とは「違いを乗り越える」ということです。 お互いが違うということを大前提にそれでもなお手を取り合っていきましょうということです。 僕たちの世代にはいまいちわからないこの「和」という概念ですが、祖父の世代には当たり前の考え方だったのかもしれません。 うまく僕たちに伝わっていないのは戦争とか色々あると思いますが長くなるのでここでは書かないようにします。 それでも何となくは伝わっていて、こうして形にして残してもらって、なにより「和」がいいものだと思え るのは遺伝子のせいなのでしょうか。 実は聖徳太子の十七条の憲法の第一条に「和」は出てきます。 とっても昔からです。 なんか凄いですね。

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